定年退職まで、あと26日になりました。
先日受けた内視鏡検査も終わり、ひと段落です。
これで少し落ち着いた……と言いたいところですが、そうでもありません。
本当に今日から、定年後のスケジュールを本格的に考えなければなりません。
決めなければ、時間だけが過ぎていきます。
それは、もったいない。
さて、何から始めようか。
考えてみると、やることは結構あります。
まずは身体を動かすことから
最初に考えたのは、身体を動かすことです。
朝の1時間ウォーキング。
これは今まで通り続けます。
定年したからといって、朝からダラダラする生活にはしたくありません。
朝起きて歩く。
まずは、この習慣はそのまま残します。
そして今週からは、ジムにも通えるように段取りをしようと思っています。

仕事がなくなれば、これまでより自由になる時間は増えます。
その時間をどう使うか。
何となく過ごしてしまうと、一日はあっという間に終わってしまいそうです。
だから、まず身体を動かす時間を決める。
そこから始めてみます。
「主夫の仕事」もスケジュールに入れます
そして、定年後は家のことも今まで以上にやらなければなりません。
いよいよ「主夫の仕事」です。
食事のメニューも考える。
家事も計画的にやる。
そのためには、こちらもスケジュール管理が必要になりそうです。
そして、トイレ掃除などの手順も教えてもらいます。
手順を教えてもらう……。

書いてみると細かいですね(笑)。
でも、今まで自分が中心になってやってこなかったことなら、知らないことがあるのは当たり前です。
たぶん実際にやり始めれば、やり方が違うと言われることも多く出てくるのでしょう。
まずは教えてもらうところからです。ありがたい!
仕事ではそれなりに長くやってきましたが、主夫としては新人です。
さて、どうなることやら。
年金、ハローワーク、区役所……事務手続きもある
身体のこと、家のことだけではありません。
定年退職に伴う手続きもあります。
年金のことも確認しなければなりません。
事務所にも行かなければ。
ハローワークへの申請の手配もあります。
区役所にも確認しなければならないことがあります。

こうして一つずつ書き出してみると、
「定年したら暇になる」
という感じではありません。
むしろ、退職前後は結構忙しいのかもしれません。
会社に行っていれば、ある程度は一日の時間が決まっています。
ところが、これからは自分で決めなければなりません。
何時に起きるのか。
いつ運動するのか。
家事をいつやるのか。
役所の手続きをいつするのか。
全部、自分で管理することになります。
自由になるということは、自分で決めることが増えるということなのかもしれません。
まだ送別会も残っています
会社関係では、あと数回、送別会のお誘いをいただいています。
ありがたいことです。
定年まであと26日。
まだ会社員としての日々も残っています。
送別会に参加しながら、少しずつ「会社員としての自分」から離れていくことになるのでしょう。
今はまだ、定年後の生活を考えている一方で、普通に会社にも行っています。
この中途半端な時期も、あと少しです。
子供たちの遅くなった誕生日会も
そして、忘れてはいけないことがもう一つ。
子供たちへの、遅くなった誕生日会の手配です。
これもやらなければなりません。
ジム、家事、食事のメニュー、トイレ掃除。
年金、ハローワーク、区役所。
送別会。
そして、子供たちの誕生日会。
こうやって並べてみると、本当にいろいろあります。
まだまだ出てくるんでしょうね。
定年したら時間ができると思っていましたが、その前に片付けなければならないことが山ほどあります。
有給休暇のうちに、定年後の一日のルーチーンを決めておこうと思います。
まずは一つずつ。
いや、その「一つずつ」をいつやるのか、決めるところからですね。
定年退職まで、あと26日。
のんびりするのは、もう少し先になりそうです。



コメント