2026-08

定年後の暮らし

【定年退職まであと32日】今年も胃と大腸の内視鏡検査へ|昨年6個のポリープが見つかり、今年はその後を確認します

いよいよ土曜日、今年も内視鏡検査ですいよいよ今週の土曜日。胃と大腸の内視鏡検査を受けます。実は、今回が初めてではありません。昨年も同じ検査を受けています。ですから検査そのものについては、「どんなことをするんだろう」という不安は、昨年ほどあり...
定年後の暮らし

【定年退職まであと33日】有給休暇を前に「これから何をしよう」と考えた日

定年退職まで、あと33日となりました。先日、上司との面談がありました。有給休暇がまだ多く残っていることから、退職までに消化させてもらいたいと話をしました。仕事の引き継ぎも無事に終わっています。振り返ってみても、会社員としてやり残していること...
現場で学んだこと

若手が話してくれない|「特にありません」の向こう側にあったもの

「何か気になることはない?」そう聞くと、少し間を置いて、「特にありません」と返ってくる。「困っていることは?」「大丈夫です」そこで会話は終わります。管理する立場になって若手と接するようになった頃、私はこんなやり取りに何度も戸惑いました。会議...
現場で学んだこと

「もっと問題意識を持て」と言う前に|部下が自分で考え始める職場とは

「もっと問題意識を持ってほしい」と部下に感じたとき、管理者は何をすればいいのか。目的意識・役割意識・当事者意識から、部下が自分で問題を見つけ、考え始める職場づくりを現場経験とともに振り返ります。
定年後の暮らし

【定年退職まであと38日】妻と久しぶりの箱根ドライブ|「ちもと」の湯もちから始まった箱根・小田原夫婦旅

妻と久しぶりの箱根へ日帰りドライブ。箱根湯本「ちもと」の湯もち、登山鉄道、強羅の田むら銀かつ亭を楽しみ、帰りは小田原へ。予定外の寄り道も楽しんだ夫婦旅です。
現場で学んだこと

「やる気がない」と決めつける前に|1on1で気づいた部下育成で大切なこと

部下のミスが増え、レスポンスも悪くなった。「やる気がない」と感じた私が、1on1を通して気づいたのは、部下を変えるのではなく、自ら考えるきっかけをつくるという管理者の役割でした。
現場で学んだこと

部下と話しているのに、なぜ伝わらない?|現場で学んだ管理職のコミュニケーション

部下と話しているのに、なぜ伝わらないのか。30年以上の現場経験と失敗を振り返り、若手との対話、報連相、ミーティングから、管理職に必要な「コミュニケーションの土俵づくり」を考えます。
仕事

【定年退職まであと43日】当たり前だった会社の日常が少し違って見えてきた

定年退職まであとわずか。それでも仕事はいつも通り、淡々と続いています。何気なく繰り返してきた一日の仕事が、もうすぐ終わる。定年を目前にした今だから感じる、当たり前の日常への思いを綴ります。
定年後の暮らし

【定年退職まであと50日】定年退職を前に感じた人とのご縁。忙しい中、何人もの仲間が会いに来てくれました

最近、ランチに行く機会が増えましたここのところ、ランチをご一緒する機会が増えてきました。それも、お一人ではありません。以前、一緒に仕事をしていた方々です。役職定年になってから、それぞれ本部や支店など離れた場所で仕事をするようになり、以前のよ...
仕事

「人を信じても、仕事は信じるな」

上司の一言が私の仕事人生を変えた日30年以上勤めてきた会社を、あと数日で定年退職します。最近は仕事をしながら、これまでの会社人生を振り返る時間が増えました。現場で汗を流した日々。管理職として悩み続けた日々。うれしかったこともありましたが、そ...