コミュニケーション

現場で学んだこと

若手が話してくれない|「特にありません」の向こう側にあったもの

「何か気になることはない?」そう聞いても、「特にありません」「困っていることは?」「大丈夫です」そこで会話が終わってしまう。管理する立場になって若手と接するようになった頃、私はそんなやり取りに戸惑うことがありました。会議でも同じです。「何か...
現場で学んだこと

「やる気が落ちているのかな」と思った部下|1on1では聞くことに徹した

部下のミスが増え、レスポンスも悪くなった。「やる気がない」と感じた私が、1on1を通して気づいたのは、部下を変えるのではなく、自ら考えるきっかけをつくるという管理者の役割でした。
現場で学んだこと

部下と話しているのに、なぜ伝わらない?――私も「うまく話せない側」だった

部下と話しているのに、なぜ伝わらないのか。30年以上の現場経験と失敗を振り返り、若手との対話、報連相、ミーティングから、管理職に必要な「コミュニケーションの土俵づくり」を考えます。
現場で学んだこと

「人を信じても、仕事は信じるな」――忘れなかった上司の一言

仕事をしていると、ときどき昔のことを思い出します。30年以上の会社員生活の中では、うまくいったこともありましたが、失敗したこともたくさんありました。その中に、30年近く経った今でも忘れられない上司の言葉があります。「人を信じても、仕事は信じ...
定年後の暮らし

【定年退職まであと65日】 なぜ話がかみ合わないのか。15年の管理職で見えた答え

退職まであと65日になりましたこんにちは。定年退職の日まで、いよいよ残り65日となりました。このカウントダウンが始まると、どうしてもこれまでの会社員生活をいろいろと思い返してしまいますね。振り返ってみると、異動のたびに新しい支店へ行き、新し...