いよいよ土曜日、今年も内視鏡検査です
いよいよ今週の土曜日。
胃と大腸の内視鏡検査を受けます。
実は、今回が初めてではありません。
昨年も同じ検査を受けています。
ですから検査そのものについては、
「どんなことをするんだろう」
という不安は、昨年ほどありません。
むしろ今年気になっているのは、昨年の検査から一年経って、大腸の中がどうなっているのかということです。
そして、その検査を受けるためには、今年も食事制限や腸管洗浄剤などの準備があります。
土曜日の検査に向けて、いよいよ準備が始まりました。
今回は、検査を受ける前の今の気持ちを記録しておこうと思います。
昨年の検査では6個のポリープが見つかりました
今年も大腸内視鏡検査を受けるのには、理由があります。
昨年の検査で、大腸に6個のポリープが見つかりました。
そのうち4個を切除していただきました。
6個と聞いたときは、
「そんなにあったのか」
と思いました。
自分では体の中を見ることはできません。
普段生活しているだけでは分からないことが、検査を受けることで分かります。
昨年の経験から、それを実感しました。
だから今年は、その後、大腸の中がどうなっているのかを見てもらいます。
一年経って変化はあるのか。
新しいポリープはできていないのか。
やはり気になります。
だからこそ、今年もきちんと検査を受けようと思っています。
昨年の検査は、気がついたら終わっていました
「胃と大腸の内視鏡検査」
こう聞くと、
「苦しそうだな」
「大変そうだな」
と思う方もいるかもしれません。
私も実際に受けるまでは、そんなイメージがありました。
ところが昨年の私の場合、検査そのものはとても楽でした。
時間は45分ほどだったと思います。
でも、その45分間を本人はまったく分かっていません。
なぜなら、眠っていたからです。

目が覚めたときには、
「もう終わったの?」
という感じでした。
検査中に苦しかったという記憶もありません。
私にとっては、本当にあっという間でした。
昨年受けてみて、
「これは年齢を重ねた人にも優しい検査だな」
と感じました。
もちろん、これはあくまで私自身の昨年の体験です。
検査方法や鎮静の方法、感じ方などは人によって違うと思います。
それでも、これから初めて検査を受ける方が不安に思っているのなら、
「こんなふうに楽に受けられた人もいるんだ」
と、一つの体験談として読んでいただければと思います。
検査より大変?今年も食事制限が始まります
検査そのものは昨年の経験があるので、それほど心配していません。
むしろ、
「今年もこれが始まるな」
と思うのが、検査前の準備です。
病院から「大腸内視鏡検査準備表」をいただいています。
そこには、
「検査3日前から食物せんいの多い食材、消化の悪い食事は避けてください」
と書かれています。
普段なら体によさそうなものも、今週は控えます

準備表を見ると、素うどん、おかゆ、重湯、食パン、豆腐、じゃがいも、具のないみそ汁やスープ、卵、プリンなどが適している食べ物として紹介されています。
一方で、海藻類、豆類、葉もの野菜、きのこ類、こんにゃく、揚げ物、とうもろこし、もやしなどは避けます。
普段なら、
「野菜を食べよう」
「食物繊維をとろう」
と思います。
ところが検査前は違います。
今週は病院からいただいた準備表を見ながら、
「これは大丈夫」
「これは検査が終わってからにしよう」
と考えて食べることになります。
いつも何気なくしている「食べる」ということ。
制限されてみると、普段いろいろなものを自由に食べられることのありがたさにも気づきます。
前日までの薬、そして当日はマグコロール散
食事だけではありません。
先月、前もって病院へ行き、院長先生とお話をさせていただきました。
そのときに検査について説明を受け、必要な薬もいただいています。
検査前日まで飲むよう指示された漢方薬。
そして検査当日は、腸管洗浄剤の**「マグコロール散」**です。
病院からいただいた説明書には、溶かし方から飲み方まで細かく書かれています。
私が今回受けた指示では、マグコロール散100gを水に溶かし、最終的に1,800mLにします。
それをコップ1杯、約200mLずつ。
10分ほどかけて、ゆっくり飲んでいきます。
1,800mL。
改めて数字を見ると、
「今年もこれを飲むのか」
と思います。
昨年も経験していますが、やはり楽しいものではありませんね。
でも、大腸の中をきれいにして、きちんと見てもらうための大切な準備です。
今年も病院から受けた指示を確認しながら進めます。
今年は「検査」より「結果」が気になります

昨年一度経験しているので、検査そのものに対する不安はかなり少なくなっています。
眠っている間に終わった。
あっという間だった。
その経験があるからです。
でも、今年は別の意味で少し気になります。
それは、一年後の大腸がどうなっているのかです。
昨年は6個のポリープが見つかり、4個を切除しました。
今年はどうでしょう。
これは検査をしてもらわなければ分かりません。
考えても答えは出ませんから、今はあれこれ心配するより、まずは準備をしっかりすることですね。
食事に気をつける。
薬を指示通りに飲む。
マグコロール散を飲む。
そして土曜日、病院へ行く。
一つずつです。
検査を受けるのも「それからの日々」のため

若い頃なら、
「検査なんて面倒だな」
で終わっていたかもしれません。
でも今は少し考え方が変わりました。
昨年、実際に検査を受けたからこそ、6個のポリープがあることが分かりました。
そして4個を切除してもらいました。
自分では分からない体の中だからこそ、見てもらうことが大切なのだと思います。
定年後の人生。
これからも妻と出かけたい。
旅行にも行きたい。
新しいことにも挑戦したい。
ブログも続けたい。
まだまだ、やりたいことがあります。
そのためにも、健康はやはり大切です。
今回の検査も、これからの人生を楽しむための一つの準備だと思っています。
まとめ|今年もきちんと見てもらってきます
いよいよ土曜日。
胃と大腸の内視鏡検査を受けます。
昨年は6個のポリープが見つかり、そのうち4個を切除しました。
今年は、その後どうなっているのかを見てもらいます。
検査そのものは昨年経験しています。
私の場合は眠っている間に45分ほどで終わり、本人にはまったく分からないほど楽でした。
だから、今年は検査そのものよりも、
「一年後、どうなっているかな」
という気持ちのほうが大きいです。
その前に、まずは食事制限。
そして薬とマグコロール散。
病院からの指示を守り、一つずつ準備して土曜日を迎えます。
おわりに|健康だから「これから」を楽しめる
年齢を重ねると、健康で普通に暮らせることのありがたさを感じるようになりました。
おいしく食べる。
歩く。
妻と出かける。
旅行をする。
新しいことを始める。
どれも健康であってこそ楽しめます。
検査は、できれば受けたくないものかもしれません。
食事制限もあります。
マグコロール散も飲まなくてはいけません。
でも昨年の経験があるからこそ、私は今年も受けようと思います。
一年後の自分の体がどうなっているのか。
きちんと見てもらってきます。
そして検査が終わったら、今年の結果と実際に感じたことを、この「それからの日々」で報告します。
🍀 今日のひとこと
これからを楽しむために、今年も自分の体をきちんと見てもらいます。
📖 今日の学び
自分では元気だと思っていても、体の中のことまでは分かりません。
昨年、検査を受けたからこそポリープが見つかりました。
その経験から、検査は「悪いところを探すため」だけではなく、これからを安心して過ごすためのものでもあると感じています。


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